2014年9月1日に創刊した、鋼・コンクリート問わず、橋梁やトンネルを中心とした道路構造物分野を取り扱う「道路構造物ジャーナルNET」に、一般社団法人特殊高所技術協会代表理事の和田聖司による報文が連載されています。

この連載は、3ヶ月連続で今回が最終号です。

道路構造物ジャーナルNET第3回【点検に必要な技術とは何か? 特殊高所技術は最後の切り札】はこちら

今回は、特殊高所技術のデメリットにも触れていますが、道路管理者に「最後の切り札」と評価されている点や、「ロープ高所作業」についての法改正についても触れています。