特殊高所技術では、大型の重機や仮設足場を必要としないため、高所作業車等の重機が設置出来ないサイト環境や、積雪等によりサイトへのアプローチが困難な場合、また、通常のアクセスができない洋上風力発電所などへの適用が可能です。

アカルイミライニ

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定期事業検査

2017年4月から、風力発電機の定期事業者検査制度が施行されました。

基本的に「定期事業者検査」は部位により半年・1年・3年毎の点検が指針とされています。

「定期安全管理審査」は3年ごとですが、優良事業所はインセンティブが与えられ6年毎となります。

「優良事業所」に認定されるための一つの要件として「継続的な検査実施体制」を整えることが挙げられていますが、特殊高所技術を用いて「継続的、定期的」な維持管理や品質管理を行うことで、優位な評定が得られる方法の一つになります。

ブレード定期点検・詳細調査

ブレードの形状に左右されることなく、根元から先端まで近接することが可能なため、精度の高い点検・調査・補修・各種非破壊検査の実施が可能です。

ブレード点検時には、レセプターの導通チェックや水抜き孔の詰まりなどもチェックします。

特殊高所技術を用いた定期的な点検を行い、発見した損傷を早期に補修することにより、ライフサイクルコストの縮減が可能です。

風力発電業務-ブレード調査-

ブレード補修工事

落雷により、ブレード先端が完全に失われた損傷の場合、健全なブレードで型を取り、部分的なパーツを作成し、上空でパーツの接着・積層・塗装により、補修をした例もあります。

事前準備や搬入資機材が少ないため、洋上風力発電でも補修が可能で、不具合個所が確認された翌日に着手した事例もあります。

ブレード補修 ブレード補修 ブレード補修
外装詳細調査・メンテナンス・非破壊検査

その他メンテナンス

手で直接触れる所まで近接可能であるため、タワー内外部に付着したオイルやグリスの除去、ナセル外面のFRP補修・塗装・コーキング補修の実績があります。

また、タワー接合部の近接目視調査を行い、金属疲労による亀裂の疑いがある箇所では、各種非破壊検査が可能です。非破壊検査については、有資格者がおりますので、安心してお任せください。

航空障害灯の交換、ベアリングシール交換業務、タワーフランジ補修塗装、ベアリングボルト増し締め等の実績も有します。

風力発電業務-外装メンテナンス- OLYMPUS DIGITAL CAMERA 風力発電業務-外装メンテナンス-