業務毎に報告書の選定

成果品例

当社の手がける業務は非常に多岐にわたるため、業務対象や目的、ご要望に合わせて報告書の様式を選定しています。CADソフト(Auto CAD)を用いた、一般的な平面図だけではなく、ドローイングソフト(Adobe Illustrator)を用いた、視覚的にわかりやすい鳥瞰図なども作成しております。写真帳についても、Microsoft Excel形式だけでなく、帳継写真を多用し、周辺状況まで理解しやすいよう工夫した写真カルテを作成する事もできます。お客様のご要望に合わせて、最適な様式をご提案いたしますので、お気軽にお問合せ下さい。

報告書例:橋梁点検業務

CADで作図した損傷図と、損傷写真のセットで提出致します。
基本的に、CADデータを事前にご提供いただいておりますが、無ければ、弊社で作成することもできます。
成果の品質を一定水準に保つため、現場での野帳手渡しは原則として行っておりませんが、状況に合わせて柔軟に対応しておりますので、現場責任者にご相談ください。

報告書例:水力発電関連業務

一般的なCADで作図した損傷図以外に、視覚的に判断しやすい着色した損傷図を作成することもできます。
イラストの方が、損傷の原因を考察しやすい場合があるため、柔軟に対応しております。

報告書例:風力発電関連業務

ブレード点検に最適な、自社オリジナルの様式を用いて、分かりやすく、補修計画立案に用いることのできる内容で成果を作成致します。

報告書例:浮石・転石調査業務

調査結果の図を、対策工設計に必要な数値データを持ったCADで作成することも可能ですが、イラストでの鳥瞰図も、状況を把握するのに分かりやすいとご好評いただいております。
浮石・転石を色分けして表現することにより、安定度の評価や分布が、視覚的に一目で分かるように工夫しております。